【登壇決定】更家 なおこSARAIE Naoko

大阪芸術大学卒業後、絵本作家の育成に携わるほか、企業研修講師・人材育成コンサルティングとして長年活動。「安心して気持ちが話せる場づくり」をテーマに、人と人とのコミュニケーションに関わる活動を続けている。
東日本大震災後は、13年間にわたり被災地で絵本を通したこころのケア活動を継続。絵本を届け、読み聞かせを行うだけでなく、人々が安心して自分の気持ちや体験を語ることのできる場づくりに取り組んできた。
そうした活動の中で、人々と食にまつわる記憶を語り合うことから生まれたのが「思い出のごちそう」。一人ひとりの食の記憶に耳を傾け、その背景にある思いや物語を分かち合う活動へとつなげている。












