TEDxKobeの行動規範について

TEDxKobe実行委員会(以下「委員会」といいます)は、委員会が主催するイベントであるTEDxKobe(以下「本イベント」といいます)の趣旨にのっとり、誰にとっても安心安全な環境で居心地の良い有意義な時間を過ごして頂けるように、ここに行動規範を定めます。本イベントの参加者(スピーカー、パートナー、スタッフ、パーティシパントなど名称の如何を問わず本イベントに関わる全ての方を指します。以下同じ)は、この行動規範をよく読み、理解し、かつ遵守して頂くように切に願うものです。

求める行動

本イベントは、人種、国籍、宗教、信条、障がい、性別、年齢、出身地、価値観及び職種など多種多様な背景を持つ人々が参加するイベントであり、このような多様性を最大限に尊重しかつ歓迎しています。そのため、委員会は、参加者間で交わされる言動は思いやりを持ち、相手を尊重し、礼節を重んじた相応しいものであるべきと考えていますので、参加者に対するいかなるハラスメント行為も許容しません。

本イベントの参加者は、自身のハラスメント行為(意識的、無意識的を問いません)について他者(委員会に限りません)から指摘を受けた場合は、直ちにその行動を中止してください。

ハラスメント行為とは

  • 他の参加者に対するナンパ行為(容姿に関する発言、恋愛・性的興味を目的とした発言)や不適切な身体的接触を行うこと
  • ジェンダー、性自認、ジェンダーの表出、性的指向、障がい、容貌、身体の大きさ、年齢、人種、国籍、民族、宗教について、当人が不快に感じる発言や差別を助長する言動を行うこと
  • 公共の場に性的な画像を掲示したり、見せびらかしたりすること
  • 他の参加者に対して、故意の威嚇やストーキング、つきまとい、本人が嫌がらせと感じるような写真撮影や録音録画を行うこと
  • セッションでのトークや、ブレイクやパーティでの交流・発表等を妨害すること
  • セッションでのトークや、ブレイクでの発表等において、資料にわいせつな画像や素材などを使用したり、わいせつな演出を行うこと(ここでいう「わいせつ」とは公序良俗に反するものをいいます)
  • その他、社会通念に照らしハラスメント(嫌がらせ)と認められる一切の言動を含みます

ハラスメント行為への対応

1:委員会は、本行動規範の趣旨に反してハラスメント行為を行った、あるいは行う可能性があると委員会が判断した参加者に対して、警告を行うだけでなく、参加申込の拒否、参加受理の一方的取消、発表の中止や会場からの即時退場の指示を含め、委員会の裁量であらゆる処置を行うことができます

2:本イベントの参加者または参加申込者は、委員会の指示に即時かつ無条件に従うものとします

3:委員会の前記指示によって該当者に生じた損害について、委員会は一切賠償責任を負わないと同時に、該当者に対する参加費等の金銭の払い戻しは一切行いません

この行動規範はより適切な運用を行うために随時更新する可能性があります。

連絡先

その他質問がある場合は、以下までお問合せ下さい。
TEDxKobe実行委員会
contact@tedxkobe.com