TEDxKobe 2017 パブリックビューイング

2017年12月17日

2017年12月17日に開催されたTEDxKobe 2017にあわせて、兵庫県豊岡市で行われたパブリックビューイングのご報告です。

概要

TEDxKobe 2017の開催地である神戸と同じ、兵庫県にある豊岡市でパブリックビューイングを行いました。豊岡市は兵庫県北部にある、人口8万人のまちです。コウノトリの人工飼育や主要産業である「豊岡鞄」で知られ、城崎温泉や神鍋高原などの観光地も有名です。政令指定都市である神戸とは異なり、人口減少や高齢化などに悩む多自然地域ですが、この地を気に入り都市部からIターンする人も多いようです。

会場

パブリックビューイングは豊岡市のコワーキングスペース「FLAP TOYOOKA」で行われました。北近畿エリアでは数少ないコワーキングスペースで、普段の仕事場として、創業して間もない方の拠点として、また新しいつながりやビジネスを生み出す場として利用されています。

パブリックビューイングの様子

当日は延べ40人弱の人が会場を訪れ、地域の軽食を楽しみながらTEDxKobe 2017を観覧しました。高校生から経営者まで、幅広い年代と多様な職業の参加者が集まりました。



豊岡ブレイク

パブリックビューイング終了後、セッション3のトークやパフォーマンスを中心に感想や意見を交換するイベント「豊岡ブレイク」を行いました。議論は大いに盛り上がりました。




参加者の声

ほとんどの参加者が大いに満足した様子でした。よく聞かれた声は次のようなものです。

  • 「知縁」の場がもっと増えるといいなと思います。
  • TEDxのようなイベントが但馬でサロン化することには大賛成。
  • 女性参加者増やしたい。
  • 高校生の参加は本当に良かった。
  • 楽しい時間をすごせた。
  • このようなイベントに参加できて、大人の方々の意見が知れてとても勉強になった。
  • 貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
  • 学生参加により、ディスカッションの幅が広がってよかった。

まとめ

2016年に続いて2回めの開催となりました。残念ながら2017年の間は定期的なイベント開催は実現できませんでしたが、今回はイベント直後に次回のサロン開催を検討することができ、今後の継続的な活動が期待されます。